主にホビー系・CGとかをメインに、どーでもいい事をつらつらと


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何故こんな事に…

事の発端は、俺が姉上にオークションでミニ四駆のサーキット落札してもらった時。
※俺はオークションアカウント持ってないので、基本的に姉上に依頼しています。
なんでこんなの落札したん?って聞かれたんで、いろいろ話してたら
どうやら姉上も初代ミニ四駆世代らしい事が発覚(※アバンテ~ダッシュ4駆郎あたり)
そして、姉上の旦那も昔ミニ四駆にはまってた事
実は近所の模型店でニアミスしていた事が発覚。

世間って案外狭いなぁと感慨に耽っていると、姉上から一言

姉「そうだ、アマ公ちゃんのミニ四駆作ってよ」
俺「アマ公って、あの大神の?※1
姉「うん・・・ほら、これなんて形似てない?」

そういって指差す画面にはロデオソニック
なるほど、牛の角のうねうねした部分がアマ公のうねうねしたところに見えなくも無い。

と、言うわけで何故かアマ四駆を作ることになりました。
基本コンセプトが『レースに出れる痛車』なので、パテでモリモリするような事は無く
基本的にシールと塗装だけで再現させる予定ですが。
ただ、尻尾はつけるよ!やっぱりアレは無いとね!

一応、そんな中でこんなものを用意してみました。
アマ四駆01※2

【ボディ】
・ロデオソニック (大径タイヤ用加工する予定)
【シャーシ】
・ネオファルコンWSのシャーシを拝借。
【タイヤ】
・ネオファルコンWSのバレルタイヤを拝借。
【ホイール】
・適当な白大径ホイールを拝借

上をベースに、フロントには白弓FRPがあったんでそれを
リアはアダブルローラーステーを使用しようかと
うん、激しく白いね・・・
はてさて、鬼が出るか蛇が出るか・・・

しかし、極々一般人の2児の母である姉上が何故、所謂『痛車』を作ろうと思ったのか…
まぁ、単にそれだけアマ公への思い入れがあるんだと思いつつ、本日はこのあたりで。

※1
一応知らない人のために解説すると「大神」と言うゲームの主人公として「アマテラス」と言う犬の姿をした神様が出てきます。
先日動物好きの姉上に貸したところ、物凄い勢いではまってました。

※2
ちなみに、いっしょに写ってるランチボックスは義兄さんのリクエストで、右の蒼シャーシはわっちの鳴神です。
パーツ買うとき、ネットのショップでいっしょにマンタレイMk2 BSが売ってたんで、購入してシャーシだけ拝借しますた。
どうでもいいけど、FRPで補強しないと直ぐ折れるね…この強化シャーシ
リアステーが一度根元から折れて、FRP+瞬着で補強しなおしたお(´・ω・`)
スポンサーサイト
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
約一ヶ月ぶりのご無沙汰、如何お過ごしでしょうか。
忘れられた頃にやってくる、犬ブログのお時間です。

というかですね、1ヶ月も更新してなかったのに、たくさんの人が見てくださっていたようで
非常にありがたい気持と申し訳ない気持でいっぱいです。

とりあえず、チルノや造型目当てで訪れてくださった方には一応報告を。
中断していたチルノ作成ですが、おそらく3月初旬~中旬くらいから再開する予定です。
が!チルノが完成したら東方紙粘土はしばらくお休みになります
なんとなく捻り出した幻想入りの案がふくらみまくって、描きたくて仕方が無いので(ぁ

ただ、チルノをエターナルにする予定は無いのでご安心を。
                  よ め
俺の最終目標は、あくまで「八雲 藍」の立体化なんで(`・ω・´)

・・・

さて、大分前置きが長くなってしまいましたが本題へ。
一ヶ月ほどブログで動きが無かったのは、Pixivの知り合いの「りんご」さんと言う方から
「カケナリ」と言うSSの挿絵を描いてみないか?と誘われたのが事の発端です。
画力アップがしたい俺にとって、正に渡りに船だったので二つ返事で承諾。

其処から1ヶ月間はずっとカケナリの挿絵書いてました。
※途中で一度人様の藍様ぬらせて頂いたのはノーカンで(ぁ

さて、それではPixivで語れなかった裏話でも乗っけつつ、絵の紹介をば。
あ、その前に。
絵についてのコメントで結構ネタバレとかしてるから、興味があるのなら一度読まれることをお勧めしますお
カケナリ→http://www.geocities.jp/kumomakusa1000/sc.html

【一章挿絵】「門出」
【カケナリ】一章挿絵
はい、まずは一章挿絵です。
この絵はPixivの米にも書きましたが、テーマはズバリ『未来への門出』です。
このSSに出てくるカケナリ(=身体障碍者)の女の子達は殆ど「将来の不安」な状況にいます。
未来が暗いからこそ、せめてその第一歩は力強く。この先待ち受けるだろう困難に負けないように…
と、言った感じのイメージで書いたんですが、俺の画力が未熟な所為でいまいち表現し切れてない気がする(´・ω・`)
もっとも、一章の話自体は普通にお出かけするだけで、別にここまで壮大な話じゃないんですがw

なお、この絵に関しては、もしかしたら後で書き直すか塗りなおすやもしれません。
後の絵を見てもらえば分かると思うのですが、塗り方がまったく違うので。

ちなみに、一番難産だったのがこの絵だったりします。
何度も何度もりんごさんと打ち合わせをして、やっとこの形に落ち着きました。(りんごさん、その節はありがとうございました)
んで、今改めてみると、最初の絵なのにヒロインの顔が映っていないという…
その所為か、Pixivでもあんまり閲覧数が伸びなくてちょっぴり残念でした(´・ω・`)


【二章挿絵】「日常」
【カケナリ】二章挿絵
続いて二章の挿絵。
一章で『ヒロインの顔を出さない』と言う暴挙に出た反動で、こちらはヒロインの顔アップです。
絵のテーマは『彼女の日常風景』
男の方は戸惑ってましたが、女の子にしてみれば『筆談が当たり前。』
まぁ、要するに男の『日常』と女の子の『日常』のギャップがどうたらこうたら

・・・うん、すまない。正直インスピレーションでタイトルつけた('A`;
まぁ、とりあえず笑顔の女の子描くのは楽しいな!w という事でどうか一つ。

絵に関しては、ここから新しい塗り方を模索し始めてます。
「なんでそんな塗り方にしたん?」って聞かれても分かりません。
きっと毒デムパでも受信したんでしょう。
で、割と気に入ったのでこの後の絵も大体この塗り方になってます

如何でも良いけど、見せる人見せる人端から全員『良く斬れそうな前髪ですね^^』って言われた…
いや、俺も鎌の刃みたいに見えるけどさっ! チクショウ!もっと絵が上手くなりてぇ!

ちなみに、Pixivでも書きましたが、俺はこの章のあまったるい感じがかなり嫌いじゃありません(ぁ


【三章挿絵】「我儘」
【カケナリ】三章挿絵
さぁ、この辺りから不安や絶望とかの負の色が濃くなってきます。
この絵は『最後の我儘』をテーマに書いてみました。
カケナリ保護施設と言う名の隔離施設に入ってしまえば、もう二度と兄と共にアイスを食べる事が出来ない
だからこそ、最後の我儘を言って兄を困らせよう。離れても私の事を忘れないように…
そして、『妹を施設に入れた事を兄に後悔させないように、今は明るく振舞おう』
的な所まで考えて思ったけど、これ俺の深読みのしすぎかしら('A`;
まぁ、もし普通に『アイスが食べたいだけだよー』ってときでも、タイトルの『我儘』から外れないからまぁいいか(゚∀゚)

絵の方は2章の塗りをベースにアレンジしつつ、背景の方にも力を入れた作品です。
っつかヒロインの塗りより、アイス屋のポニ子の方が時間が掛かってるって一体どういうことだw
全く、本当ポニーテールってこれだから…
うん、話がそれてる気がするけどあえて突っ込まないぜ☆
ちなみに内装は31アイスクリームの写真を参考にえっちらおっちら。
普段こんなオサレな場所でアイスくわねぇから、こんな感じで良いのかドキドキモンだったぜ☆

ちなみに。 アイスの色を紫、藍、橙にして、1人で『八雲アイス!』とかほくそ笑んでたのはここだけの秘密という事で。


【四章挿絵】「信頼」
【カケナリ】四章挿絵
四章を読めば、このタイトルに納得していただける気がします。
男の方はつっけんどんな態度。女の子の方も少し意地っ張り。
でも、二人はお互いの事をしっかりと分かってて、確かな絆で結ばれている。
そんな感じが伝わればいいな~と思います。

絵の方は、今回は『空気感』を重視してみました。
優しい朝の日差しの中で特別な二人だけの時間
う~ん、上手く出せたかしら(´・ω・`)
それから、カケナリの中で始めて『一目見てカケナリと分かる女の子』なので、く其処を強調しつつも
『なるべく痛々しくならない絵』を目指してみました。
背景については、今回は『人を書く』→『背景を書く』とやったので、イスが不思議空間になってます
まだまだ精進がたんねぇ・・・ もっと頑張らねば(´・ω・`)

ちなみに。
この絵、後ろの窓の枠でトリミングすると、いちゃいちゃするカップルの図になるようにレイアウトしてみました。
う~ん、まだまだいちゃいちゃ具合が足りん気がするが、これ以上いちゃいちゃさせたら本来の『腕を取り付けている絵』とかけ離れそうだな・・・(´・ω・`)


【最終章挿絵】「未完」
【カケナリ】最終章挿絵
いよいよ最終章です。
カケナリの挿絵の依頼が着てSSを読んだ時、最初に浮かんだ絵が最終章の1シーンでした。
「体中にさまざまなチューブが刺さっており、肌も白く無菌室の中で寝ている一人の少女と、その傍らで、その女の子をスケッチする男。その手にあるスケッチブックには、絶対に見ることの出来ない少女の満面な笑顔が書かれている』
そんなシーンが一瞬で浮かんできたのを良く覚えとります。
状況が状況なんで、可能な限り弱弱しく、重い感じになるようにしてみました。

それはそうと、まず見た人が突っ込む前に一つだけ言わせてくれ。
すまん、この病状でこの病室はないよね!
抗菌シートとかでベッド覆われてて、酸素マスクやもっとたくさんのチューブが刺さってるよね!
うん、でもそんなことしたら女の子の顔が見えなくなっちゃうから泣く泣く削ったんだ!
はい!言い訳終わり!

如何でも良いけど、塗ってる最中に大神の『太陽は昇る』をBGMにしてたら、女の子の顔が
凄く血色のいい色になっちゃってて、気付いた時に珈琲ぶちまけたのはここだけの秘密です。

タイトルの『未完』は、文字通り『完成することがない絵』の事。つまりはそういうことだ(´;ω;`)
決して『この絵が未完成』という訳ではないんだよ!   多分


・・・

はい、というわけでカケナリの絵5枚分ですた。
本人曰く、マサキとチサがどうなるかはまだ決めてないとの事なので、その辺は番外編が出るのを楽しみに待つとします(´・ω・`)

(toりんごさん 出ますよね?(´・ω・`; )

というわけで、次回はチルノの記事になるように祈りつつ、また半月後くらいにお会いしましょう(´・ω・`)ノ マタニティー



追伸:リンク追加情報
リンクに雲間草さん(Pixiv名:りんご)のHP"Nevlnyrral`s"を追加しました。
カテゴリ:絵/文章
テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。