主にホビー系・CGとかをメインに、どーでもいい事をつらつらと


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ZUNぼううううううううううしl!

ダメだな、ドロワアアアアアズ!に匹敵するインパクトが無い。
というわけで始まりましたチルノ製作雑記「あたいったら最強ね!」第15回目でございます。
それにしても、アタサイももう15回目か・・・
前回の幽々子※1は確か、複製込みで23~4回まで連載してた気がするから、今回はそれより短くて済みそう…なのかしら。
複製辺りで10回くらい使いそうだ(´ω`;

さて、複製といえば今回の作成動画…
【東方紙粘土】で行くか、【東方造型師】で行くか悩んでおります
原型はもちのロンで粘土80%以上で造ってるんですが、今回は複製して
レジンに置き換える予定なので、完成品は100%粘土関係なくなっちゃいます
一応、ニコニコ動画の『東方紙粘土』がきっかけでフィギュア作り始めたわけだし
使ってるマテリアルも粘土な訳なので、東方紙粘土を名乗りたいけれども…※2
あそこはあそこで「ゆるい粘土細工」的な印象もあるから、ガチガチに作ったフィギュアが歓迎されるかどうか不安だし(´・ω・`)

ま、小難しい事は完成してから考えましょう。
とりあえず今は、エターナルしないように頑張らねば


さて、本題。
前回の状態から、いよいよ仕上げ処理です。
凹凸のサイズを調整したり、目に見える傷を消したり、エッジをシャープにしたりと只管地味な作業が続きます。
一応画像もUPしますが、見た目が殆ど変わらないんであまり面白くないかも。
Cirno154.jpgCirno155.jpgCirno156.jpgCirno157.jpg
ここら辺は参考書にしたがって、100~200番くらいのヤスリでエンヤコーラしてます。
ただ、顔だけは400番で調整。 やっぱり顔が命だしね!
それから、シャープにする部分は瞬間接着剤+瞬着硬化スプレーで。
正直なところasseのSSP-HGタミヤの光硬化パテ使いたいけど、かなりお高い(´・ω・`)
まぁ、チルノ作って評判よければ次回作では検討しておきますお
SSP-HG辺りはレジンの修正にも使えそうだしぬ
(´ω`)。oO(如何でも良いけど、オタ電のアフィ申し込もうかしら)

そうそう、今更ですがリュータ用のダイヤモンドビット買いました☆
報告が送れてアレだったんですが、これはいい
スカート削ってるとき、砥石のだと直ぐに目が詰まっちゃって大変だったけど
ダイヤモンド製のだとガリガリ削れますね。お陰で偉い楽に作れましたお。
本当今更な報告なんですが(´ω`;

閑話休題。
パッと見で分かるくらいの傷がなくなってきたので、いよいよ表面処理です。
表面処理です。
大切なので2回(ry

まずはタミヤのプラパテを溶剤で溶いて筆塗り。
只管筆塗り。
塗った結果がこんな感じ
Cirno158.jpg
で、組み上げるとこんな感じです。
Cirno159.jpgCirno161.jpgCirno163.jpg

顔のアップはこんな感じ
Cirno160.jpgCirno162.jpg
ちょっとボケちゃってますが(´ω`;

この後は只管傷がなくなるまで『削る→塗る』の繰り返しです(*゚д゚*)
なのでしばらくは更新が滞るかもしれません。
他にネタがあれば上げますが(´ω`*)

さて、というわけで本日はこの辺で。
いよいよチルノの原型作りもラストスパートになってきたわけですが、果たして最後までいけるのでしょうか…
とりあえず、完成できるように頑張ろう(`・ω・´)



※1:幽々子製作雑記『彼の世に嬢の亡骸』
MSN Liveで、登録メンバーにのみ公開してたブログ
製作雑記とは別に、プライベートな愚痴やら嫉みやらをつらつら書いていたので、一般公開せずに居ました。
まだ残ってるんで、MSNメッセ登録すれば見れますよ!(宣伝)

※2:『東方紙粘土』とか言っておいて紙粘土以外のマテリアル使ってんじゃねぇよ!
誰か言う前に先に弁明しておくと、俺は『東方紙粘土』タグは『粘土系のマテリアルを半分以上使って作った東方作品の動画』と言う解釈を勝手にしてます。
他の動画見ても、紙粘土の人も居れば樹脂粘土使ってる人や、俺と同じ石粉粘土使ってる人もいるんで
誰か辞書かコミュ作ってまとめてくんねぇかなぁ(人任せ)
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
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