主にホビー系・CGとかをメインに、どーでもいい事をつらつらと


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のんののーん。
やっと煩わしい出張が終わって帰ってきたぜ。
というわけでただいま!犬っす!ヒャッハー!

まず最初に如何でもいい話。
この間お茶をぶちまけたノートPC、アレから騙し騙し使ってますが、どうにも調子が悪い+そろそろスペック不足で仕事に支障を来たす様になってきたので、新しいのを買うことにしました。
んで、今まで使ってたのがDosparaのPrime Note Chronos VR3 ってのを使ってました。
スペックとコスパが良かったんで、今回もDosparaのノートを買うことに。
そこで選んだのがこいつ
BT搭載型モデルと悩んだけど、グラボとUSBの位置的にこいつになりそうです。
というわけで、買ったらまたご報告しますよん。
…興味のある人が居れば(゚д゚)

さて、それでは今回のアタサイは、前回予告したとおり「簡単に作れる!アイデカールもどきの作り方!」でお送りしたいと思います。
では早速。
【用意する物】
転写シール
トップコート(クリアー)
エナメル X-2 ホワイト※この辺はラッカー系じゃなければなんでも
※あれば便利
マスキングテープ

【作り方】
1.まずPC上で目を書きます。
目データ半分
※マスターサイズがUP出来なかったので、半分サイズで
2.コピー用紙などに印刷し、サイズを実寸にあわせたら、転写シートの台紙に印刷→インクが乾くまで放置。
  ※ここはしっかりと乾かす事が重要です。
Cirno205.jpg
※これは幽々子用の目ですん
3.インクが乾いたら、トップコートを軽く拭き、表面をコーティングする。
  ※これやらないと、次の工程でインクが溶けます
4.トップコートが乾いたら、白を白目に合わせて塗り、白塗料が80%くらい乾燥するまで待つ。
 ※このとき、白目が全部乾いてしまうと後工程で凸凹に馴染ませる時、ひび割れが発生します(つдT)
  また、『白目の位置からはみ出るのはまずいが、瞳など印刷されている物の上ならはみ出してもOK』です。
  この辺は需要があれば図入りで説明しますけど…多分、やればわかるw
Cirno206.jpg

5.1セット分を切り出し、おおよそ余白を切る。
Cirno207.jpg
※このとき、正方形に切って置くと後述の工程で、位置決めが楽になります。

6.マスキングでガイドを作成(やらなくてもいいですが、やった方が成功率は高いです)
Cirno203.jpg

7.台紙に粘着シートをくっ付け、フィルムを外しガイドラインに添って貼り付ける
※この辺は紙の取り説に準じた手順ですね
Cirno208.jpg

8.水を吸わせた綿棒でこすり、凹凸に馴染ませる
※水が多過ぎると回り込んで塗料が剥げたり、フィルムが破けるのでお気をつけ。
Cirno209.jpg

9.台紙を取り外し、最後にトップコートでコーティングしてやれば完成
※コーティングしないと、フィルムの被膜が非常に弱いので、直ぐに剥げます。
Cirno210.jpg

ヅラ髪の毛を装着するとこんな感じに
Cirno211.jpg

最後のコーティングに2~3回も重ね塗りすれば、目視でも段差が確認できなくなるくらい被膜が薄いです。
失敗した時もリカバリーが簡単。
ちょっと大目に水を含ませた綿棒でゴシゴシこすり、印刷された被膜と粘着シートを取ります。
次に、同じく綿棒にエナメル用の溶液を染みこませて、残った白目部分をゴシゴシこすります。
最後にティッシュで粘着シートの残りを取れば、元通りになりますよん。

尚、リカバリーする時は最後のトップコートを吹く前にやってくださいね
じゃないと取れないですからw

ちなみに
マスキングテープでガイドラインを作るって言う案は、出張にいく当日の朝、新幹線の中で閃きまして。
んで、出張から帰ってきてから前回UPした写真のフィギュアを見ると、目が素敵にずれてたので張りなおしてきましたよ(´ω`)


はい、というわけで簡単なアイデカールもどきの作り方は如何だったでしょうか
1000円以内で簡単に目シールが作れるうえに、失敗しても何度でもトライできるのは結構よさげだと思いますが。
フィギュアの目に関してはいろいろ手法があるので、その選択肢の一つとして覚えて置いて損はないだろうという事で。


さて、今回からオタ街のアフィに登録してみました。
それに伴い、もしかしたらオタ街ブログに引っ越すかも知れません…
とりあえず、チルノの動画が完成してから考えよう!

【今回の記事で使用した物】


以下おまけ
今回の塗装は『量産する』ってことだったので、極力色味を増やさないように調合してみました。
概ね想定通りの色が出せたと思いますので、カラーレシピ掲載しておきます。
使う人なんて居ないだろうけど(´ω`)

※割合:Mr.カラーの番号/Mr.カラーの名称

○肌色
・3:C111/キャラクターフレッシュ(1)
・1:C112/キャラクターフレッシュ(2)
・4:C001/ホワイト
雪ん娘ってことなので、かなり白を強めにしてみましたが、もう少し白味が強くても良かったかも
仕上げは、お肌すべすべ感が欲しくて半光沢をチョイス

○髪の毛
・1:C034/スカイブルー
・3:C001/ホワイト
こちらも透明度が欲しかったので白を強めに。シャドーはこの色+"C050/クリアブルー"を適宜。
仕上げは若干の光沢欲しさに半光沢をチョイス

○衣類:白部分
・1:C001/ホワイト
純白。ぶっちゃけシャドーいらなかったかも… 一応"C013/ニュートラルグレー"を適宜。
衣類に関しては、仕上げは全てつや消しで。
如何でもいいけどスカートの△マスキング、1体で1時間半も掛かるとか…

○衣類:青部分
・3:C001/ホワイト
・2:C110/キャラクターブルー
実際にPCで描いたチルノを印刷して色味を調整した結果、これが一番近かったので。
ハイライト/シャドーはホワイトの割合で調整。 シャドー強すぎて青味が濃くなってしまったかしら(´・ω・`)

○衣類:赤部分
・1:C001/ホワイト
・1:C079/シャインレッド
シャインレッドだけだと赤味が強かったのでホワイトで調整。 シャドーはクリアブルーを適宜。

○靴
・下地にC008/シルバー
・上にC002/ブラック
なんとなく光沢のある明るめの黒をやろうとして。
仕上げは光沢。 キラキラー

○羽:内側
・3:C050/クリアブルー
・1:C151/ホワイトパール
○羽:外側
・1:C050/クリアブルー
・1:C001/ホワイト
・2:C151/ホワイトパール
・2:C186/スーパークリアー 光沢
透明度を生かしつつ氷っぽく見えるように、白味はホワイトパールで頑張ってみました。
結果として氷っぽく見えませんでしたが、ハッタリの効いた幻想的な羽になったんじゃないかと自己満足してます(´ω`*)
仕上げはモチのロンで光沢。ピカピカ!

以上です。
今回は去年の暮れに偶然ゲットしたダブルアクションの初陣ってことで、過剰なくらいグラデをかけちゃった気がしなくもないです。
グラデ塗り自体あまりやらないから、もっと練習せねば…

それはそうと、ウチのブラックホールから異音がしますお・・・
怖いですおおおお(;゚д゚)
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
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2011/01/04(火) 23:52:04 | | #[ 編集]
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